レーズンパンを焼きました。

簡単に作れますので、参考にレシピと手順をご紹介します。
お家で、お気楽に、楽しく焼いて、たくさん食べたくて、パンつくりをはじめました。
本をたくさん見て、作っては失敗の繰り返しでいたが、
ここに行き着きました。
↓
☆わたしの基本理念。(。・∀・)ノ ダー!!
粉に、イーストが混ざったものが焼きあがれば、それは、
パン!
以上!!
(本で学んだことは、何だったのか・・・・?)
では、
私の場合の材料
強力粉 300グラムくらい
ドライイースト 大さじ2杯くらい
マーガリン 30ぐらむくらい(バター、無縁バター、大歓迎!)
砂糖 20グラムくらい
塩 小さじ半分(大さじ1くらい、焼く前に使うので別容器にとっておきます。)
卵 1個(L,Mどちらでも。)
ぬるま湯 160CCくらい (お風呂の湯加減、40度くらい。)
レーズン 50gくらい(もっと多くてもOK、なくてもOK) と、何気なく、そろえます。(^◇^)
大き目のボールに、マーガリン、砂糖、塩、溶き卵、ぬるま湯(全部入れないで、150CCくらい)
を入れます。

強力粉をサラサラッと入れて、ドライイーストを、サササッと入れます。
(私は、ライ麦粉も大さじ3杯ほど入れました)

木杓子などで、なじませるつもりで、まぜあわせます。
水分が足りなそうでしたら、残りのぬるま湯を、様子を見ながら入れます。
少し、パサついていても、大丈夫です。

手で、生地をまとめて、丸く整えます。
べたべたしますが、そのうちになめらかになるので、がんばります。(*^^)v
手でこねます。
指先で起こして、親指の付け根あたりで、むぎゅ!を、繰り返します。
あまりにも、べたべたでしたら、粉を少し追加し、
パサパサしていたら、水を足します。
持ち上げられるくらいになったら、
床へ移動!!
タオルの上にボールをのせ、生地だんごを持って、ボールめがけて、
バシッ!!と、たたき入れます。(ボールは、支えていてね。)

10回、バシバシしたら、5回、むぎゅ!っとこねる。を、1コースとして、
10コースほど繰り返します。 (生地が、飛び散るので、新聞紙の上で行ってください。)
7コースでも、6コースでも、あまりこだわらなくても、いいです。
5コースくらいしたら、レーズンを混ぜ合わせます。
数えられなくなる頃には、(^^ゞ 生地が出来上がっています。(*^^)v
表面が、初めのころより、なめらかになってきます。
ボールを洗って拭いたら内側に、油を少し手にとって塗ります。
手に油がついていますので、生地を、その手できれいに丸く整えます。
油分で、乾燥が防げます。

ボールに、シャワーキャップ(未使用が望ましい。(^^ゞ)もしくは、ラップをかけ、
オーブンの、発酵キーで一時発酵を50分。
もとの生地の、3倍になるのが目安です。(シャア!(^^♪)

仕上がった生地を、そっと押し、中にたまったガスを抜きます。
ボールから取り出し、形を整え、包丁で、半分に切ります。
12個に分割してもいいです。

切ったら、かるく形を整えて、オーブンシートを敷いた天板に乗せます。
濡れふきんをかけて、10分、そのまま放置します。(ベンチタイムと言います)
10分後、少し膨らみます。
かるく丸めなおし、底の部分を、つまみながら、こんな形にしてみました。

30分、二次発酵をします。
もとの生地の、2〜3倍になるのが目安です。

天板の周りに、軽く絞ったふきんを置いておくと、発酵中に、生地が乾きにくくなります。
(失敗から出た裏技です。(*^^)v)
二次発酵が終わったら、オーブンから取り出します。
この状態のときが、一番やわらかくなっています。
ガスで膨らんでいるので、天板をぶつけたり、生地に触ったりすると、
しぼんでしまうので、注意です。
しぼんでも、ペッタンコになるわけではないので、
気にせず、作業を続行!!
オーブンを予熱します。180度で、20分。
表面に、はじめにとって置いた溶き卵をハケで塗ります。
刷毛は、使う前にぬらしてからよく絞っておきます。

卵を塗った後、グラニュー糖を振り掛けると、甘くておいしいシュガーパンになります。
予熱が完了したら、いざ、オーブンへ!!
途中で、(表面に焼きムラが見えてから)前後を入れ替えて、焼きムラを防ぎます。
焼きあがったら、天板のまましばらくおきます。
持てるほどの温かさになったら、網へ移動し、底の蒸れを防止します。


そのままかぶりつくもヨシ、
ちぎるもヨシ、
家のパンですから、お好きに食べましょう。\( ⌒▽⌒ )/
興味があったら、焼いてみてはいかがですか。
私にもできますから〜。(●^o^●)
きっと、ちゃんと作っている方から、抗議が来ると思います・・・・・。(^口^;)あひゃひゃ・・。
テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:趣味・実用